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27~○○好きのブログ~

自分の好きなもの、ことを探し、考え、楽しい生活を実践していくブログです。

ゴーストバスターズがヒーロー物ではなかった。

ゴーストバスターズを観てきました。

1984年に公開された初期の映画は、小中学生の頃、何度もTV再放送で観て楽しませてもらっていた作品だったので、楽しみにしていた作品です。

話の肝は、第1作と変わらずニューヨークに現れたゴーストを退治していく話ですが、主人公が男性から女性に変わり、明確な敵がゴーストではなく、それを呼び出す人間になっている点。彼女たちはヒーローとしては扱われないというのが違いでした。

ゴーストバスターズはヒーロー物という刷り込みがあったので、見終わった後は物足りなさがありました。昔は単純に楽しめる要素が満載だったのに、今作はそれがなくてなにやら寂しい感じになってしまいました。それが残念です。

NY市長はゴーストを捕まえたバスターズを、ゴーストがいることを認めながらも、一般人の混乱を抑えるために、真実を隠し詐欺として扱ってのでしょうか。

混乱を呼びそうな物は情報統制をして伝わらないようにする。それが政府、政治家だ、と暗に批判しているのでしょうかね。東日本大震災の時のような対応は、日本ばかりでなくアメリカも同じようにされるって事なんでしょうね。残念なことに。

ただ、そのことを市民は知っていてエンディングテーマ終わり後のシーンがとても素敵なので、席を立たずに最後まで観ることをお勧めします。

 

 

www.ghostbusters.jp