読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

27~○○好きのブログ~

自分の好きなもの、ことを探し、考え、楽しい生活を実践していくブログです。

悩みどころと逃げどころを読みました

社会派ブロガーのちきりんさんと、プロ格闘ゲーマーの梅原大吾さんとの対談本。発売されましたので読みました。その感想を。

テーマは学校教育。お二人とも学校教育を提供する側では無く、サービスを受ける側の視点でのお話で、方や学校教育のエリート、方や学校教育の落第生、と全く対象的な立場の対談は、終始、対戦格闘のようにそれぞれの意見をぶつけ合っています。

目次を見ていただければ一目瞭然です。

第1章 学歴
「学校って行く意味ある?」ちきりん
「大アリですよ!」ウメハラ

第2章 競争
「寝てた僕が悪いんです」ウメハラ
「いえいえ、悪いのは先生です」ちきりん

第3章 目的
「なにより結果が大事!」ちきりん
「ん?結果よりプロセスですよ」ウメハラ

第4章 評価
「どうやったら人気がでるの?」ちきりん
「自分のアタマでかんがえてください」ウメハラ

第5章 人生
「興味を持つ範囲がひろいですね」ウメハラ
「ウメハラさんがせますぎるんです」ちきりん

第6章 職業
「やりたいことがあるのは幸せ」ちきりん
「いや、それが結構つらいんです」ウメハラ

第7章 挫折
「つらい時は逃げたらいいんです」ちきりん
「えっ、逃げたらだめでしょ!?」ウメハラ

第8章 収入
「お金じゃないのよ」ちきりん
「それ、クチで言うのは簡単です」ウメハラ

最終章 未来
「目指せ、社会派ゲーマー!」ちきりん
「長生きして待っててください」ウメハラ

 

この対談の中でお二人は、「いい人生」を送るにはどうすれば良いのかということを、語ってくれています。二人とも自分の今までの人生に満足しているし、それが現在進行形で、成長しつづけている方ですから説得力があり、学べることがたくさん詰まっています。いろいろありすぎて一回読んだだけでは消化しきれないほど。

この対談の中で私が感じた「いい人生」というのは、人に何かを伝え、教えたくなるような考えに至ることなのかなと。簡単にいってしまえば先生になることかと。

お二人は自分の人生、考え方を後世に伝えて、幸せになってほしいという思いにあふれています。

そんなお二人を先生に、自分の「ご機嫌な人生」を目指したい。

それではまた。

 

悩みどころと逃げどころ(小学館新書)

悩みどころと逃げどころ(小学館新書)

 

 

 

私が読んだちきりんの書

 

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

マーケット感覚を身につけよう---「これから何が売れるのか?」わかる人になる5つの方法

 

   

自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう

 

  

多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉! ~

多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉! ~

 

 

私が読んだウメハラの書

 

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

勝ち続ける意志力 (小学館101新書)

 

  

勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)

勝負論 ウメハラの流儀 (小学館新書)