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27~○○好きのブログ~

自分の好きなもの、ことを探し、考え、楽しい生活を実践していくブログです。

ガルパン劇場版 西住みほ前進あるのみ!

昨日に引き続き、ガルパン劇場版というか、主役の西住みほについて、今更ながらすごい女の子だったのだなと感じ、考えたことを書き残しておきたいと思います。

結論は見出しにあるように、「西住みほ前進あるのみ」ということです。
西住みほは常に前向きに、というか前しか見ずに、隊長をしていたのだなと。初心者ばかりの部員を、全国大会優勝に導いたのだなと。
 
きっかけは、大学選抜との試合前に相手隊長(島田愛里寿)との挨拶に向かう前に言った「もしかすると、今回ばかりは・・・」という台詞です。
これを聴いたとき「えっ、なんだそれ、今回ばかりは、って・・・今まで負ける事を考えたこと無かったのか?あの絶望できな状況で・・・」
テレビシリーズを見ると、西住みほ率いる大洗女子は、戦車道を再開させたばかりで、部員も初心者ばかり、戦車も古く台数も少ない。いわゆる弱小高校であり絶望的なまでに不利な状況で全国大会を戦っていました。参加していた誰もが、一回戦負けで終わる思われていたチームです。そのチームを率いている西住みほ隊長はこれまでの対戦の中で、一度も負ける事など微塵も考えておらず、勝つ手段を考え続けていたのかという事実に、すごい女の子だと、常に前向きに考え続けていたからこその優勝だったのだと感動させられました。
 
その後再度TVシリーズを見返しましたが、みほは戦車道をやめて転校してきたため、戦車道を再開すると生徒会長から聞かされ、履修するように命令された時には、及び腰になり固辞していましたが、クラスメートがかばってくれたことに感動し戦車道を改めて始めることを決意します。その後の各校との対戦、練習風景では、西住みほが隊長として先頭に立ち、不安要素があれば徹底的に考え抜き、あらゆる場面を想定し戦術を立てて、冷静に戦っている事がうかがえます。部員達が弱気になっていたときは、自らを道化にしてまでみんなを鼓舞しています。常に前向き、そんな西住みほが見えてきました。
 
そして、もう一つ、西住みほの実家のシーンで、母親の西住しほと蝶野一尉との会話のシーンで背景にある掛け軸に書かれた文字「前進あるのみ」これは西住家の家訓と思われ、戦車道に対する取り組み方だと思いますが、これを観て、感じたのが、西住みほは立派に西住流戦車道を体現しているじゃないかと、西住流は勝つことを尊ぶとは西住しほの言葉ですが、それもしっかり西住みほは引き継いでいるようで、なんだかうれしかった。
「前進あるのみ」この前向きな姿勢が物語全体を引っ張り、ファンを増やして今に至るのかなと。私の勝手な解釈かもしれませんが、作り手の方々へ感謝です。
 
 
 

 

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